河川の汚染を防止するため、高い処理能力を持つ排水処理施設を完備し、周辺環境に配慮した生産を行っています。自社で設けた厳しい基準に従って工場処理水を管理し、自然環境の保全に取り組んでいます。地域とともに在る山本食品工業は、地域の人々が暮らす環境を守ることを企業の責務と考えています。
SDGs
SDGsへの取り組み
環境に対する取り組み

河川汚染防止

森林資源保護
輸入原料を入れて運ぶ容器は、1回の使用で焼却処分していた木製カーゴからステンレス製のリターナブルコンテナに転換しています。少しでも地球環境に優しい輸送システムに近づけ、森林資源の保護につなげたいからです。創業以来大地の実りをいただいて事業展開してきた企業として、持続可能な社会に貢献したいと考えています。

CO2削減
生産活動で必要なボイラーの燃料は、これまで使用していた重油に比べて燃焼効率が高くなるガスに変え、省エネ効果を実現しています。また、営業車は全て燃費の良いハイブリッド車に入れ替えました。CO2の排出量を削減し、地球温暖化の防止を支えています。

教育研究へのバックアップ

小学校中学校へ寄付
企業の活動で得た利益を地域社会に還元しています。その一つとして地元の小学校にランドセル置場を寄付。中学校には暖房設備を寄付するなど、子どもたちの学校生活と教育環境の向上をバックアップしています。地域の方々が参加するイベントにも協賛し、地域貢献に積極的に取り組んでいます。

IPS細胞研究への寄付
多くの難病やケガを治療できる新しい医療の実用化を目指して進むiPS細胞研究。山本食品工業は、研究活動に必要な資金や優秀な人材の確保を支援したいと、「京都大学iPS細胞研究基金」に寄付を行っています。iPS細胞を用いた再生医療や創薬などの医療が一人でも多くの患者さんに届くことを願っています。
