奈良漬・漬物は山本食品工業。らっきょう、しょうがを中心に漬け物の製造・販売を行っています。

China Factory
中国工場のご紹介

中国での製造体制

本社埼玉工場と同様に、中国工場も国際規格の食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」を認証取得しています。建設段階からFSSC22000の認定標準を参照して工場設計を行い、中国の漬物会社では初めて取得しました。中国工場の従業員教育を徹底するとともに、本社から現地の生産状況や品質管理体制を確認できるシステムも構築し、世界基準の安全・安心を可能にしています。

中国工場は敷地面積5万3333平方メートル、建築面積1万8000平方メートル。主な生産品目は各種らっきょう商品で年間約8000トンの生産能力を持ちます。健康志向の高まりによってらっきょう市場が拡大する中、安定供給を実現しています。また原材料の保管から処理、漬け込みまで温度管理を徹底し、これまで以上に鮮度が良く、高品質な商品を生産しています。

品質に対するこだわり

POINT 01 らっきょうの一大産地を復興する取り組み

中国湖南省はらっきょうの一大産地ですが、年々農家の数は減少していました。そこで中国県政府や地元企業と協力し、湖南省三塘鎮地区でらっきょうの大規模農園「楽京の郷」を設立。現地と協力しながら地域農業の活性化に取り組んでいます。

POINT 02 最適なタイミングで収穫し、迅速に加工

らっきょうは、加工に最適な時期に収穫し、原料加工工場ですぐに漬け込み独自の製法でじっくり乳酸発酵させることで、乳酸発酵によりシャキシャキとした歯切れの良いらっきょう漬けになります。らっきょうの一大産地に加工工場があるから可能になる美味しさです。

POINT 03 現地法人と連携し、農場の品質を徹底管理

山本食品工業と共同で事業を展開する現地法人が、契約農家に対する徹底した技術指導と定期的な巡回を行い、農場管理・肥料管理を実施しています。安全・安心で品質の高い原材料から美味しいらっきょう商品が生まれます。